自分の書いたエロ小説で女の子がオナニーしてくれることが何よりも嬉しい人妻のブログ。

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ブログ開設にあたって
最初は「生活のために始めたこと」でした。こういう原稿を書ける人を探しているから、と言われ、まあ不可能ではないし特に抵抗もないからやってみようか、という感じで。エロは確実に需要があるし、オナニーしてもらうために書くなら読者はむさい男より断然女の子の方がいい、というのもありました。

それに私は数年前、電子書籍がメディアで話題に上るより前、電子書籍専門の出版社を立ち上げて過激な性描写を売りにした女性向け小説をリリースしようとしていました。当時のケータイ小説の大ヒット、そしてかつてのレディースコミックの大流行に着想を得て、考え出したことでした。しかしその計画は自分ではどうにも出来ない事情により、実行に移せないまま終わりました。それから数年経ってから「電子書籍界では今、女性向け官能小説が売れ線だから、書けるならどうですか」と言われ、正直悔しかったです。自分がかつて目を付けたビジネスが実際に当たっていて、そして自分は完全に乗り遅れてしまったわけですから。

とはいえ物書きとしての私は恵まれていたと思います。提示した企画を評価され、新規レーベルを立ち上げていただきました。また絵描きとしても大変恵まれており、自分の描いた絵が長期に渡って多くの人の目に留まるという貴重な機会をいただきました。その一方で、私には強いコンプレックスがありました。それは女の子が憧れるような“きらきらしたかっこいい男の子”を創れないこと、書けないことで、女性向け作品を書くにあたってその点が常に引っかかっていました。

でも今は、読者の女の子(年齢や容姿は関係なく、私の中で読者の女性はみんな女の子です)の性生活のお手伝いが出来るならそれでいい、“きらきらしたかっこいい男の子”を生み出せなくてもいいじゃないかと思うようになりました。“理想の恋人”は作れないけど“肉バイブ”なら作れます、私の担当分野は肉バイブの生産です、っていう。

そのような形で吹っ切れてからは、執筆を楽しいと感じるようになりました。無論、単なる性欲解消用の消耗品で終わるのではなく、露骨な性描写を用いることによって初めて浮き彫りになる人の心のあり方というものを描いていきたいという思いもあります。現に、現在手がけている作品の中には性描写の過激さではなく心理面の掘り下げにウエイトを置いているものも複数存在します。

ですが、自分の作品でオナニーしてくれる女性読者の存在が執筆の原動力になっていることに変わりはありません。ときには脇道に逸れてしまい“実用的な肉バイブ”ではなく“鑑賞用肉バイブ”や“ネタ系肉バイブ”“癒し系肉バイブ”等を生み出すこともあるかとは思いますが、今後もデジタル肉バイブ職人として性的娯楽に満ちた作品を世に送り出していきたいと考えております。

よろしくお願いいたします。
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