自分の書いたエロ小説で女の子がオナニーしてくれることが何よりも嬉しい人妻のブログ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペンネームの由来
私のペンネームは彩嶋セリカといいますが、セリカという名前はファミコンの『ファイアーエムブレム外伝』という作品のヒロインの名前から拝借しました。

最初はグラフィックが好きなだけでした。セリカの顔グラと戦闘アニメーションは当時の作品としてはとてもレベルが高かった。顔グラは愛らしさのある美少女で、戦闘シーンのアニメーションではしなやかな身のこなしや長い髪のなびく様子がファミコンの少ない色数や荒いドットで的確に表現されている。でも惹かれたのはそこだけでした。性格や言動は、特に好きではなかった。「ゲームによくあるテンプレヒロイン」と冷めた目で捉えていました。

そんな私がセリカというキャラクターを好きになったのは、彼女の死亡時の台詞を知ったからでした。それはゲームオーバー時にのみ現れる台詞で、そのような状況にならない限りプレイヤーの目に留まることはありません。セリカは死に際に「やっぱり駄目だった。ごめんなさい、みんな…」と言うのですが、彼女のことを「奇麗事が大好きなテンプレヒロイン」としか見ていなかった私はこの言葉にショックを受けました。

やっぱり駄目だった。ネガティブな言葉だと思いました。テンプレヒロインらしからぬ、暗い台詞だと思いました。たとえ死に際の言葉とはいえ、ここまでネガティブな発言をするのはこのゲームの中で彼女だけです。やっぱり。日頃から「(自分には)駄目なんじゃないか」と思っていなければ、やっぱり、なんて言葉は出てきません。私はセリカの自己評価の低さに衝撃を受けました。彼女の綺麗な台詞からは考えられない姿だったからです。でも改めてその設定を反芻してみると、彼女が両親の顔を知らずに育っているたことに気付く。周囲の人に慕われているけど実は孤独なのだと気付く。私はセリカのことを、奇麗事が大好きな中味のないテンプレヒロインなどではなく、ネガティブな気持ちと必死に戦いながら前向きに振舞い、人を信じようとしている生身の女の子なのだと思うようになりました。

FE外伝のセリカとドラクエ4の女勇者は私にとって思い入れの強い女性ゲームキャラです。ドラクエ4の女勇者は一言も喋りませんけどね。というか妄想で補完しただけですけど。そういえばドラクエ4の女勇者にも、私はセリカと名付けていました(攻略本なしで解いた初回プレイは除く)。スペイン語で天空という意味なので、女勇者に合うと思いました。

でもそういう思い入れの強いキャラの名前を自分のペンネームに使うっていうのはなんか、ずうずうしい気もしますね。それでちょっと照れもあるんですけど、でもやっぱり、気に入ってる名前を使いたいっていうのもありますからね。コスプレみたいなものなのかもしれないですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 肉バイブ職人、始めました。. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。